カテゴリ「メモ」に属する投稿[271件](2ページ目)

ブロマンスに括り直したけどセイとかティルとかストラルとかレイヴはそういう手合いの男ではないので空気が違うな #リボ は
いやブロマンスなので上述が攻めの男たちという訳ではないけども

メモ

文披を進めるとわかる!🥼⛓! #王女と騎士
おっっっっっっっっっっっっっっっっっっさな!!ビックリする⛓に。
ここを書いていたのは10年よりずっと前とか7年とか前なので今ちょっとちょっと書くことで彼らを探っている。
自分の中に如何に言葉や音について自然会話的に台詞を書き起こすかというところがあるので、Day18で⛓が「わからない」ことを返答する際にこの相手で、ここまでの状況があって、現在の心境でどう答えるか筆を運ぶと「わからない」じゃなくて「わかんない」って答えたので18歳の男性が「わかんない」か~~~~!?!?その世界では成人していて村内では別格の上位の立場になるのに!?!?ってなった。Day15の撫でられ褒められ待ちもそうだが。撫でられ褒められ待ちについては自分を肯定していいと他人から認められることにずっとずっと餓えているのでそうなるんですねDay3で幼少期に初めて己が何よりも信じられない存在で周囲に疎まれ怯えられる化け物なのかも知れないだから親に捨てられたのかも知れないと気づいてしまってずっと生きているので。不信で制御不能の無意識に人を殺す化け物かも知れないのでいざとなったら拘束も殺しもしてもらえる王国軍に引き取られたので(才能を見出されたのは建前もしくは人知れず誰かを殺せるという才能!)
対して🥼は⛓と出会うまでは白けて霞んだ昼の空みたいな感覚で生きてたのに肩書きと立場にあまりにも似合わない実態の生きものに初めて遭遇してしまい(彼はまた建前と駆け引きと打算のテーブルに望んでもないのに着くことが日常だったので)己のペースを乱されたままあんまり思考を通さない脊髄反射みたいな対応をしてしまい彼の輪郭だった虚ろにガッポリハマってしまったんですね。「自分だけのものがない」彼にとっては自分だけが見出して自分の反応に素直に応える生きものはあまりに愛おしく見えたと思うのでね…
糸冬閉じる

メモ

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ヤード・ブッシャー #リボ #創作HBD
華安暦三七六五年春緑月二十七の日生まれ。
暁国軍准主にして華安統一政府連合軍白軍暁将。本編時23歳。35人の連合軍国将の中でも最年少。
レイヴとファリルを“大哥”“大姐”と呼ぶが血縁関係もなければ義兄弟でもない。2人(特にレイヴ)には目を掛けられているが、ファリルが男性であることには気づいていない。無類の甘いもの好き。
反政府組織“黎明軍”は政府連合軍と対立するものではあるが、黎明軍の本拠地たる暁国おいては両者が水面下で協力し統一政府打倒に動いている。

閉鎖中ページよりレイヴを“大哥”、ファリルを“大姐”と呼んで慕う暁国軍准主。快活な好青年といった風情。こっそりと甘い物好き。六歳年下の従兄弟が鈴国軍にいるらしい。
 ○関連のある人物○
 →レイヴ…黎明軍軍主。“大哥”と呼んで慕う。
 →ファリル…黎明軍軍師。“大姐”と呼んで慕う。
 →マガス…暁国政府代表。直属の上司。

080827
暁主従間に横たわるもの #小咄

 マガスとヤード

 暁将、と低く呟いてやれば、ひたすらに動き続けていた手と口がようやく止まった。その様を見、マガスは深く深く溜め息をつく。
 暁国政府代表とはいえ、政を一人で行っているわけではない。そもそもこの暁という国は統一戦争以来特殊な均衡のもと成り立っている。こと外交、また軍の編成に関してはレイヴ・アルフォードの意見を重く取り入れている。マガスの一言により、手を伸ばしたままの姿勢で動きを止めている男――暁国軍准主にして華安統一政府連合軍白軍暁将、ヤード・ブッシャーもレイヴとの協議の産物である。
 ヤードはまだ二十三歳と若い。最年少の国将ではないだろうか。レイヴが暁国軍准主、ひいては白軍暁将にこの男を推したときは若過ぎると一度は意見を退けた。しかしレイヴは尚も食い下がり、熱意に押されてよくよく人となりを見たところ、言われてみればこれ以上准主に見合う者はいないだろうという結論に達し、現在の役職に納まっている。
 本人の性格や思考、人望、戦術的感覚には確かに問題はなかった。それにしても。それにしてもだ。たった一つ予想外に過ぎる要因があった。これだけはどうしても解せないし、可能なら改めて欲しいと切実に思う。マガスは重苦しい気分で口を開く。
「ヤード」
「……は」
 常に好青年然とした彼には不似合いな、僅か震える返答。何があったのかと訝るだろう、ヤードのこの姿を見なければ。
 潤む空色の目に、微かに戦慄く唇。伸ばされた手はかたかたと震えている。ここまでなら、例えば「ヤード様って素敵よね、あんなにお若いのに准主様だなんて!」「そうそう、凛々しくて」「そうかしら、私はお可愛らしい方だと思うわ。あの少しはにかんだ笑顔がたまらないのよ」などと黄色い声で囃し立てている紫雲中の女性たちが歓喜の声を上げそうなものではある。
「その辺で止めておけ」
「しかしっ……自分は!」
 熱のこもった返答にげんなりする。もう耐えられませんとでも言いたげに左右に首を振るヤードの目尻に一瞬光るものが見えた気がしたが気のせいだと思う。思いたい。でなければこちらが泣きたくなる。
「……それで何皿目だ」
 低く零せばひのふのみのと真面目に数えだすのだからますます堪らない。マガスは込み上げる何かを抑えきれず両手で顔を覆った。
 己の隣に山と積まれた甘味の皿を数え終わったヤードはマガスの様子に気付くこともなく、また真面目に、そしてどこか切なげに答えた。視線は目の前の皿に固定されたままになっている。
「二十……二皿、目、です」
「十分だ、十分過ぎる。頼むからもう止めてくれ」
 とろり黒蜜の掛かった団子は質素ながらも上品で、暁が華安に誇る甘味屋“柑李亭”自慢の一品である。ちなみに串一本につき団子は四つ刺さっていて、一皿に串三本がちょこんと乗っている。それが二十二皿。甘党にもほどがある。
 嗜好など個人の問題で、本来取り沙汰すようなことではない。しかしヤードのこれはいっそ病気だ。執務室に満ち満ちた甘い匂いにマガスは頭痛を覚えた。ヤードは捨てられた犬のような目で目前の皿とマガスとを見比べている。
「もう一匙分でいい、頼むから暁将としての威厳を持っていてくれ。閉じる

メモ

野分誕生日おめでと~🎉(せこい編集前提非公開投稿) #トウジンカグラ #創作HBD
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野分
フジの里で養鶏をする青年。氷雨の乳兄弟であり理解者、しぐれの幼馴染にも当たる。立場と性格から浮きがちな氷雨と里人の間を仲介している。
七宝へ向かう氷雨を気遣いながら送り出し、穂群という男の伴侶を連れて戻ってきた氷雨に驚きつつも迎え入れた。
天敵は雌鳥の鬼丸。毎朝卵をかけた熾烈な争いを繰り広げている。
七宝の外から訪れた紫燕を見つけ、氷雨や実母そよと共に里で暮らせるよう手引きした。紫燕には敬意を払っているが、同時に危うさも察しており頻繁に様子を窺いに紫燕の住まう道場に顔を出している。

あまやどり #小咄

 紫燕と野分

 火を灯すには明るいが、さりとて書き物をするには暗い。さあさあと囁くような音が帳になって満ちている。
 そんな薄暗い道場の中、ただ座して瞑想していた男は静かに目を開いた。
「紫燕先生」
 親しみを込めた声が常よりも潜められている。細く開いた戸口から身を滑り込ませて、土間で立ち尽くす影。雨音に混ざる足音で気づいていた通りの人物。
 雨音に紛れ込ませるように、紫燕も相手の名前を呼んだ。
「野分くん」
 ぽっと光が灯る。
 それは錯覚だった。暗がりの中、野分が安堵したように微笑んだ。それだけだった。
 野分は静かな気配を取り落とすように、濡れた犬のように、ぶるぶると頭を振る。薄暗がりに雫が散って、鈍く光を撒いていた。彼の家からこの道場まで大した距離ではないが、雨具も装わずにここまで来たらしい。
 紫燕は立ち上がる。土間まで歩み寄ると野分はぴゃっと肩を震わせた。眉を下げて数歩後ずさる姿に何を考えているかを察し、紫燕は苦笑する。
「多少濡れたところで構わないよ。土間だし、この時期だから」
「や、でも、紫燕先生がよくても師範がうるさいでしょ」
 言った傍から自らの口元を覆い、野分はきょろきょろと辺りを見回した。薄暗い道場には懸案の師範の姿もなければ門下生の影もない。ここで居候をしている紫燕のみだった。
 笑いながら手を伸ばし、長着の袖で野分の顔を拭う。癖のある髪から雫が落ちているのが気になって、そちらにも袖を伸ばした。目を見開いて仰け反る野分の肩を押さえ、紫燕は好きに青年を拭っていく。
「師範もしばらくはいらっしゃらないよ。今度の長老方の集まりに準備が要るとかで」
「あ~……それ……」
 思い至るところがあったらしい。野分は抵抗も忘れて気まずそうに視線を泳がせた。
 十日ばかり先、里の長老たちが集まる席があるという。そのために何かの準備が必要らしく、師範は集まりが終わるまで道場は閉めると決めていた。おかげで門下生たちの習いもなく、居候の紫燕だけが道場を持て余している。元より師範が稽古をつけることはないが、師範代の格とはいえ紫燕一人に道場を任せるつもりはないらしい。
 こういった不自由が起きる度、門下生たちは紫燕がいるのだからいいだろうにと口を揃える。秘められたフジの里へ流れてきただけの浪人がそこまで許されるはずはない。ましてや神剣を仰ぐ里で、剣術を学ぶための場なのだから。紫燕自身がそう言って門下生たちを宥めるのが常である。
 かく言う眼前の青年こそ、唇を尖らせながら師範と古い格式を非難する者の筆頭である。しかしながら今はその不満を口にすることもなく、濡れた髪を掻きながら溜め息をついていた。
「そういやここもそうでしたね」
「ここも?」
「氷雨んとこと、母ちゃんもバタバタしてるんで」
 そのまま野分は上がり框に腰かけ、かと思えばばたりと上体を倒した。紫燕も土間に裸足で下り、框に腰かけた。
 里の長老の頂点に立つ青年と、目の前の青年の母。前者が慌ただしいのは当然として、母堂の忙しい理由は、さて。紫燕の小さな疑問を拾い上げたかのように野分が口を開く。
「宴席の台所、母ちゃんが仕切るんで。たぶん長老方より忙しーっすよ」
 もう怖いの何の……最後は呟きになって消えていった。
 紫燕は得心した。つまり鬼気迫る母に耐えかね、乳兄弟も忙しく、行き着いた先が紫燕のところだったらしい。辟易として家を出る青年の姿を想像し、紫燕は思わず笑みをこぼした。むっとした顔を遮るように前髪を袖で拭い、ついでにちいさく鼻を摘まんでみる。む、という声が漏れた。
「なら仕方ないね。子はいくつになっても母親には敵わないものだから、大人しくしておくしかない」
「ふぇ……っすよ。紫燕先生も……」
 手を離す。野分は何かを問いかけようとして、そして止めた。
 さあさあと、雨音が満ちている。
 紫燕は首を傾け、傍らの青年を覗き込む。青年の瞳に、淡い光が灯っている。
 野分が何を言おうとして止めたのか、薄らと察しがつく。際どい話を持ち出しのは紫燕自身だというのに、きゅっと唇を結んで飲み込んでいる。
 優しい子なのだ。紫燕の指が野分の頬に滑る。野分は光を灯す瞳を細めて、それから頬に触れる紫燕の手を取った。
「紫燕先生も、暇でしょ」
「暇という訳ではないけれどね。少し持て余しているかな」
「じゃあ、俺と何かしましょ」
 何か。適当に繰り返して、それから野分は紫燕の手をぎゅっと握る。紫燕の手の厚さや指の長さ、皮膚の硬さを確かめるように触れながら。
「稽古でもつけようか」
「だーからぁ、俺は氷雨とも穂群とも違うんで、手習い以上の剣術はやりませんて」
「じゃあ、他に何があるかな」
 うーん。相変わらず適当に悩む野分の声に、さあさあ、さあさあと、雨の音が重なっていく。こうして無為に二人で過ごすだけでもいい。恐らく野分も同じように考えていることを楽しく思いながら、紫燕は青年の指に指を絡めた。
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メモ

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メモ

事前搬入物詰める→ヤマト持ってく
差し入れを買う
現金を引いてくる
お品書き作る
値札作る
サンプル投稿する

メモ

>2072 絶対に丸出しで語った記憶ある!と思ったらどうも7年前のTwitterだったっぽい。うそォ #35103

セーレーシュのミコトさん
SF風日常ジュブナイル。俗に言う宇宙人のミコトさんが素敵な友だちと人間を学びながら学校に行ったり町中を冒険したり楽しい毎日を過ごすSF(スペースファンタジー/すこしふしぎ)

ミコトさん
主人公。翅を持つ宇宙人の少女。本来はある星の、星に隷属し群体にして個を成す自我のない生物。翅を受容器官として日照や気流等あらゆるものを星の活動のためのエネルギーに変換する、命ある限り循環する永久機関。母星を離れた現在もエネルギー生産は続けているが、専ら自己の生命維持に用いている。
星隷種の3510号。星を侵犯した人類により、翅以外人類の女性と変わりない姿形でありながら自我を持たない星隷種は人知れず不当な扱いを受けていたが、ユニオンにより派遣されたクロノが事態を制圧し星と和解したことで二人は出会う。閉じる

トワくん
ミコトさんのヒーロー。無表情・無口・無愛想な下町の学校に通う少年。実は口下手で照れ屋なだけ。ミコトさんと行き帰りの電車が一緒。お弁当の中身も一緒。グレイ先生によくいじられるが特にリアクションはしない。いつもミコトさんのことを気にかけている。
人間ではなく生きた兵器。両親(幕間の二人)によりクロノに預けられており、実は最初からずっとミコトさんと同じ家に住んでいるが、照れ屋なのでミコトさんに見つからないように生活している。ミコトさんの護衛役。ミコトさんの翅に接続することで最高火力で全ての兵装を使用することができる。
父親はクロノの旧友であり、惑星守護(テラガード)のために作り出された宇宙人種のシキ・テラカドという青年。母親はシキの指揮・乗艦する宇宙戦艦の人型インターフェイスであるリャナという少女。血(開発系統)は一切繋がっていないが、二人のことは無表情の下で両親として慕っている。閉じる


クロノ
ミコトさんの保護者である青年。皇国の第三皇子。庶子であるため基本的に他の皇族から疎まれており、離れでミコトさんやトワくん、数人の使用人たちと暮らしている。常に黒い革手袋を着用し他人に触られることを好まない。ミコトさんを諸事情から連れ帰り、トワくんを友人夫婦から預かっている。
現皇王コウガの庶子・第三皇子は表向きの話であり、実際は前皇王クロイツの実子であり第一王位継承者にあたる。外見は青年ではあるが壮年の皇王より長く生きており、母親が宇宙人。
身体的接触により意思疎通を行う、音声言語を持たない種族の血と特性を受け継ぐ。いわゆるサトリ・サトラレの種族で、半分の血を引くクロノはサトラレの性質のみ受け継ぐ。群体の個であるミコトさんに言語を習得させ自我・自意識を芽生えさせたのはその性質によるもの。そのため他人に触れられることを拒み、手袋は特別製で思考の可読に対して絶縁体のような役割を果たす。クロノが自ら触れるのはミコトさんとトワくんだけ。
皇族に入る前は実父クロイツの計らいで皇立宇宙軍学校に在籍していた過去があり、下町学校のグレイ先生とトワくんの父親・シキはその頃の旧友。
なおミコトたちの通う下町学校の経営者・校長でもある。閉じる

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メモ

坂本真綾嬢の「躍動」を入れてるプレイリストはあるけどハプスブルク家プレイリストだからどこかに上げたことはないたぶん。イントロからAメロがショタルフと賢公でBメロがルクセンブルクとヴィッテルスバッハでたとえどんなにくだらなくてもは大特許状で熱く速くあたりはアルとレオとフリッツだし2番の渡り鳥が~赤い空へ~は渡り鳥じゃないけど鷹から鷲なんだよ閉じる #歴史創作
「逆光」はプレイリスト更新時期(何?)に外そうかと思ったけどルークが死んだ後のシーレ視点ルクシレが極まってるな…としみじみ感じ入るのでそのまま入っている #王女と騎士閉じる

メモ

紙切れと記憶から辛うじて引っ張り出した限りの設定 #退治屋

世界観
人は竜と生き、竜を畏れ、竜を信仰する世界。
竜とは神であり、竜を鎮めるための聖討伐隊を人々は畏敬を持って見送る。
神を殺す討伐隊を偉業と讃える一方、古来より竜を屠り竜の血を浴び続けた一族を人々は蔑んだ。
教会、元老院、闘技場、大浴場、地下水道、水道橋――皇帝の治める石造りの国で、竜を屠る者たちが交差する。

人物
ギン
竜殺しの一族たる青年。大剣「骸なる鍵」を振るう剣士。
一族諸共『施設』に『保護』されていたが、事件が起こり意図せず同胞を一人残らず手にかけた。
自失していたところをセネカに発見され拾われることになる。
「ギン」はセネカが見たままからつけた名であり、真名ではない。
唯一親身に世話を焼いてくれた施設の人間と「もう誰も殺さない」という約束を交わし、それだけを。
同胞が全て失われたため、竜殺しの一族に当代で一人のみ顕れる「神殺し」の力を得ている。閉じる

セネカ
ギンと共に退治屋を称する男性。神術士。
元聖討伐隊総司令。相棒にして恋人である女性を亡くし、討伐隊を辞す。
友人たちとの発掘調査中、虐殺の痕跡と一人生き残った青年を見つけ「ギン」と名付け保護する。
ギンと「あの黒光りするやつから竜までお任せ!」の触れ込みで退治屋を始める。客は来ない。
恋人を亡くした喪失感をギンを拾うことで埋めようとしているのではないかと自身を恐れている。
現皇帝ネロの実兄。恋人を亡くしたのは弟の謀略によるものであり、その身分にまつわる一切を返上している。閉じる

リッカ
聖討伐隊隊員の少女。剣士。
効率的に竜を屠るため生み出され、無感情に使命に準じている。
その生まれと生き方を内心では悲観し、疎んでいる。
自身を生み出したクラトと、自身を認めてくれるフィオのことは信頼し大切に思っている。

クラト
聖討伐隊隊員の男性。学者。
竜殺しの一族に対する非人道的な扱いに嫌気が差し、所属していた施設から抜け出し討伐隊に拾われた。
自身の持つ知識を提供した結果リッカを生み出すことになり、絶望している。
目的を告げないまま知識と従事を求め、リッカを運用するフィオに強く反感を抱いている。

フィオ
聖討伐隊現総司令。
セネカの後輩に当たる温和な男性。
最も被害が少なく、最も速く竜を屠る方法を求めた結果リッカを生み出すことを指示した。
リッカのことは大切に思っているが、人としてなのか竜を屠る道具としてなのかは彼自身にもわかっていない。
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メモ

>2009ファリル・コードウェル #リボ #創作HBD
>1365の右下の人

反政府連合組織「黎明軍」の炊事担当。
黎明軍軍主レイヴ・アルフォードの従兄弟にして腹心。レイヴからの愛称は「ファル」。
年若くして「黎明軍のお母さん」。笑顔で有無を言わさない人。ファリルさんとアルフォードさんはデキていると思われているがそれも笑顔で黙らせる。
本人は自称することも女性扱いを否定することもないが男性。幼い頃から女性として振る舞っている。
そのことから非常に抑圧されており、女性を装って生きる原因となったレイヴ(実際はレイヴの実父と腹違いの兄が原因だが両名とも故人)に鬱屈とした感情と怒りを抱いている。

閉鎖中ページより 赤い前掛けと三角巾を常に身につけた黎明軍の“お母さん”。食事の用意や怪我人の手当ての他、軍師としても立ち回る。やや腹黒い。愛称は“ファル”。レイヴのいとこだが、黎明軍内では恋人同士ではないかとの噂が絶えない。  登場:第一章~・暁は今日も
 ○関連のある人物○
 →レイヴ…従兄弟にして黎明軍軍主。
 →ヤード…レイヴとファリルに懐いている暁国准主。
>759って書いてるけど別にたぶんデキてはいない。

20080823*リボ「嫌がらせです」 #小咄
綺麗なあの子は戦略兵器(レイヴとファリル)

 ファリル=コードウェルという人間のことは一応誰よりも解っているつもりだった。ということはつまり、ファリルの自分に対する姿勢は破格の待遇だということで、自分自身それは重々承知しているということもある。
「レイヴ」
 ただしファリルは何事につけても常に不服だと思う人間である。極端なことを言ってしまえば生まれたときから何もかも抑圧されながら生きてきている。責任のほんの一端、されど確かに一端を背負う者としてはせめて自分の前でだけは思うとおりに振る舞って欲しいと思う反面、そんなことをされたら恐らく自分の身は破滅するのではないかと本気で思う。結局、ファリルの行動に自分が口を出すことは憚られ、本人がやりたいようにやってもらうしかない。
「レイヴ、レイヴさーん」
 だから今、こんな苦痛を負うのも仕方がないのだ。まるで罰のようなそれを大人しく受けるしかない。
「レ・イ・ヴさんってばー」
 受けるしかないのだが、限度もある。それはもうある。
 背筋を伝うむず痒さというかおぞましさというか、とにかく悪寒めいたものに震える体からなんとか力を抜き、握ったままでちっとも進みやしない筆を置いた。
「なっ…んだ、さっきから」
 努めて平静を装いながら振り返る。自分の寝台の上にちゃっかり陣取り、暇そうに足をぶらつかせていたファリルは唇を尖らせた。ただし目で笑っている。
「ちっとも答えてくれないから、聞こえてないのかと思って呼んだんじゃないですかー」
 あからさまに嘘だ。分かりやすすぎる。思わず片手で顔を覆った。
 ファリル=コードウェルに自分の名前を呼ばれるということが、大砲を撃ち込まれるより堪えることだとは知らなかった。ここ数年聞いていなかった響きの殺傷力の高さを思い知る。
 ファリルが名である“レイヴ”でなく、姓の“アルフォード”で呼ぶのは自分が頼んだからだった。ファリル自身はその頼みを聞いて「下らない」と冷笑したものだが、それでも兄が死んでから十年間、概ね姓で呼び続けてくれている。だからこそ“破格の待遇”である。
 だがしかし今日、今、このファリルは何を考えているのか。とりあえず自分自身にとってろくでもないことだけは間違いない。
 顔を覆っていた手で鈍く頭を襲う痛みを紛らわすように前髪を掻き混ぜて、大きく息を吐く。臨戦態勢である。
「……で、何の用なんだ?」
 ファリルは花の綻ぶような笑みを浮かべて、そっと、艶やかに三日月を描く唇を開いた。
「もちろん――」
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メモ

こうか🤔 #王女と騎士 #石

シーレ:ムーンストーン/サンストーン(アンデシンラブラドライト)
ルーク:シトリン💮
イエス:ロードナイト💮
レイリア:ネプチュナイト💮
ギベル:ウォーターメロントルマリン

あまりにも宝石感があってムムム…というきもちもあり

メモ

つらかった…スゴイ汗かいた…もう一生見返したくないそろそろ燃やしてもいいのではないか…二度と開きたくないので拾えるだけ拾っておこう… #王女と騎士

シーレ・ルーズベルト:20歳。銀髪銀目。王国軍教官。しーちゃん
コール・セル:24歳。金髪碧眼。王国軍魔術師団長。こーちゃん
マティス・キートン:28歳。赤銅色の髪と目。王国軍軍団長。まっちー。お前の名前に一切記憶がない。探しても最後まで見つからなかった。多分一回しかフルネームを記述したことがない
カント・アークライト:近衛騎士団長。国王陛下付き近衛騎士
サーフィス・ルーズベルト:23歳。金髪碧眼。庭師。シーレの義兄。マイペースが過ぎる。わかめ
カルディナ・ルーズベルト:19歳。茶髪に碧眼。花屋の手伝い。マティスを殴り倒せる剛の者。シーレの義妹
ディーン・ルーズベルト:22歳。自称画家。シーレの義兄。距離が近くボディタッチが多い
さすがに・名前を変えよう:結婚して孤児院を出たシーレの義姉。ディーンに十字固めをキメる
ワイダ・ルーズベルト:孤児院の院長。シーレの先生
シィナ・ブラウニー:王宮の女医。レイリアとシーレの幼馴染。そういえばいたなこんな人
ヴァルハルト(バラルト):鍛冶師。どこで出番があるというのか
トーリ:みんなだいすきかわいいピンクの龍遣いトーリちゃん!ヘイタクシー!
~時間軸のズレ~
シリー・エリニエス:シーレの実兄
マリア・エリニエス:シリーの娘、シーレの姪。アイリスの母
アイリス・エリニエス:シリーの孫、マリアの娘。エリニエス家当主
ジェイナス:アイリスの執事
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メモ

2005年の文章見てられないよォ~~どうしよ~~してたくせにとりあえず全部繋いだのがウキウキ楽しすぎてそのままにしてしまった。見ないで。2008年のアイリスちゃんはかわいいので見ていい。設定が変わったので出番はないかも知れないが衝動に負けた幼少のシーレが実両親と一族と使用人と全員殺して屋敷に火をつけた中で唯一生き残ったシーレの実兄の孫のアイリスちゃん、シーレを「大叔父様」って呼んで懐く後のエリニエス領領主であわよくばシーレを当主に就けようとする。冷静に今考えるとやることがエグいなやめてやれ閉じる #王女と騎士

メモ

悔しい…どうにかならんか…!?と思っていにしえのWayback Machineにかけたけど見つからなかった。しかし代わりにオエビに記載していたリボの誕生日一覧が発掘されたので残しておこう #リボ

1/1 水沫∥2/2 リジン∥3/31 カイ
4/21 ファリル∥5/13 睡蓮∥5/27 ヤード
6/7 ハルト∥7/23 レイヴ∥8/6 ティル
8/8 ストラル∥10/10 リツ∥10/14 セイ
11/26 ウノカ∥12/3 シエル∥12/31 地祇
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メモ

風が吹けば桶屋が儲かるぐらいの遠回りでシーレの誕生日を見つけてしまった9月18日だった。9年前のノートなのでまだ最近セーフセーフなおその下の23年ぐらい前の原初の何かは見なかったことにする #王女と騎士

メモ

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