2023年11月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

いやまあこの>147大きい方の🌾ルースは8,000円を7,000円にしてもらったものなのですでに結構相当初心者としてはヤバめの博打から始めている感が否めないんですけれども… #石

日記

ありがたいことにフォロイー氏が挙げてくださったので石!石!って検索してるし🌾石も☔️石も…高くないですかね…!?!?って恐れ慄いてるしルースも欲しいが原石も欲しいし今月はやめた方がいい気もするとクレカ状況と反復横跳びなどしている #石

日記

ちょっと男子ィ~!「いい刃の日」なら先に言っときなさいよもうあと2時間しかない上に残業上がりで明日も前残業だから早く寝なきゃでしょ~!?

日記

5,000字もある。約4時間で。睡眠を削ってすごく無駄な時間を過ごした。そのペースで本編を書けばいいのに

日記

一年に数多存在するとされるいいおっぱいの日※R-18
#トウジンカグラ #小咄

 陰影が艶かしく蠢く。白い肌は燈火の橙に、のみならず闇にも薄く血潮を透かして色づいている。囲炉裏に火を入れる時期であるのに瑞々しい皮膚は薄らと汗を滲ませていて、このままでは風邪を引いてしまうだろう。
 氷雨はそっと汗を拭う。舌に塩の味が乗る。視界が肌でいっぱいになる。触れる身体が震えて、熱い吐息が旋毛を擽る。膝に張りのある内腿がぶつかって、じんわりと熱が宿っていく。
「は、ぁ」
「ん」
 身悶えて捩ろうとする身体を腕に捉える。べろりと平らにした舌でなだらかな丘をなぞり、汗を拭っていく。時折吸って、やんわりと歯を立てる。ひゃ、とか細い声が上がって殊更に身体が跳ねた。その拍子にぶっくりと、やわく硬いものが氷雨の唇をつんと押す。
 ここも触れて欲しいのかと、そんな気持ちになりながらやわく唇で挟む。んっと呑み込むような音が降ってくる。気にせず唇で食み続けるそれは、柔いのに芯がある。どうにも己の唇に収まりがよく、つい舌を伸ばしてしまった。舌先で弾けばこりこりと感触が返ってくるようで心地良い。弾いて、食んで、するとふるふると身体が震える。寒いのだろうかと掌を伸ばせば、すりりと肌が擦りつけられる。背中、腰、脇腹と撫でて、唇を寄せるのとは反対の胸にも触れる。しっとりとした肌の中、そこにもぷくりと主張するものがある。指の腹で擦っても心地良く、片や舐め摩り、片や擦っては摘む格好になる。
「ひっ……さ、ん゙っ」
「ん……ろうした」
 尖りに残した舌のせいで呂律が歪んだが、見上げた先の穂群はそれどころではない様子だった。手の甲を口元に当て、目を細めて氷雨を見下ろしている。視線が絡めばもぞりと、触れ合う下肢がいじらしく揺れる。
 名残惜しく、舌先に残る尖りを舐めてやわく吸って離す。びくんと跳ねる身体を宥めるように背筋を伸ばし、口元を覆う掌に口づける。きゅうと尖りを捻り上げた手でじわりと汗の滲む穂群の前髪を掻き上げて、露わになった額にも唇で触れる。ふっと鼻から抜ける音と共に力が抜けて、くたりとやわらかくなった伴侶の肢体を改めて見下ろした。
「な……ひさ、め」
 暗がりで燈火を孕む穂波の瞳が揺れている。懐かしく、誘うように優しく。舌足らずな声は幼い記憶を呼び起こす。けれど氷雨が組み敷いて、愛撫を施した身体は熟した大人のものだ。
 氷雨が唇で、指で触れた胸はゆったりと上下して命の脈動を孕んでいる。薄く肉を乗せた胸はやわく弧を描いていて、その頂でぶっくりと尖り膨らむ乳首は熟した果実のようだ。氷雨が、氷雨だけが食んで吸って味わうそこは、これまで身体を重ねた数だけ育っている。なだらかな膨らみと氷雨のそれよりも大きな尖りは女の乳房を彷彿とさせる。
 思わずごくりと唾を飲んだ。その音が聞こえたのか、穂群はまたもぞりと身体を揺らす。目に毒だと胸元から下へと視線を辿れば、薄い腹が呼吸に合わせて上下していた。影が艶かしく揺れて、それからぬっと隠される。両の膝が持ち上げられて、そろりそろりと氷雨に向かって開かれていく。
「こっち、も、触れよ……」
「……っ」
 開かれた先で、穂群のものがゆるく勃ち上がって濡れている。穂群の指が己の太腿に触れ、する、すると下がる。内腿に食い込んだ指は更に先、氷雨に向かって差し出された双丘をそれぞれの手でやわく掴み、ゆっくりと開いていく。
 じんわりと濡れたそこは乳首よりももっと赤く、まるで石榴のように熟れて割れ目を晒している。氷雨の視線を受け取ったように、はく、はくと息づいて、中に欲しいと訴えていた。
 濡れた瞳、薄い腹、自ら持ち上げ氷雨に向かって開かれ誘う秘裂。まるで期待するように上下する胸はふっくらとして、ぷくんと赤く乳首が膨らんでいる。氷雨が育てた身体は氷雨のために、氷雨だけを求めているのだと思うと腹の底が熱くなる。
 衝動のまま、けれど暴いて壊してしまわないよう殊更にゆっくりと。求められるがままに氷雨は穂群の中に己を埋めていった。
 その視線は穂波に吸い寄せられながら、目端にふっくらとした胸と、熟した乳首を捉えている。

  ◇ ◇ ◇

「……ということなんだが、聞いているのか野分」
「聞いてない」
 こここここここ、こけと。
 鶏たちが気ままに彷徨く様を眺める縁側、両手で両耳を塞ぎながら野分は首を大きく左右に振った。隣に腰かける氷雨はふっと長く息を吐き――そしてがしりと野分の手を掴んで耳から引き剥がした。
「聞いてないのに返事する訳がないだろ!」
「あーあーあーあーやめろやめろやめろ! 何度も言ってるが俺はお前らの閨事なんて聞きたくないんだよ!」
「いいから聞けって! お前しか話せる相手がいないんだから!」
「聞いてどうしろってんだよ俺に!」
 観念の末、野分は氷雨の両手を振り払う。お互いにぜえぜえと肩で息をしながら見つめ合い、呼吸を整える間は胡乱な目で青年二人を眺める鶏たちが埋めていった。
 ふうと、氷雨は再度息を吐く。長く余韻を引っ張って、うろ、うろと視線が彷徨う。庭の土を、鶏を囲う竹垣を、目つきの悪い雌鳥を見つめて、最後に目端で野分を見つめた。妙に頬を染めて、顔に似合わぬ気恥ずかしさを湛えながら。
「だから、その、胸に吸いつきたいと思うのは普通だろうかと」
「気持ち悪っ」
 皆まで聞く前に野分の口が言葉を吐く。氷雨の指が野分の耳を掴んで捻り上げる。
「あっだだだだやめろ馬鹿!」
「ちゃんと聞かないからだろ!」
「今の話のどこにちゃんと聞くところがあるんだよ馬鹿!」
 腕をバンバン叩かれ、氷雨は渋々野分の耳を解放する。
 再び耳を庇いながら野分はじりじりと氷雨から距離を取る。その視線は恨みがましく氷雨を見つめていた。
「乳兄弟が悩んでるんだから真剣に聞け!」
「真剣に聞くような内容じゃないって言っ……あーあーわかったわかった聞くよ聞く!」
 じとりと見つめる氷雨に雑に手を振り、野分は捨て鉢に叫んだ。こめかみを押さえながら頭を捻り、右へ左へと身体を揺らす。
「気持ち悪いがまあ、好いた相手に触りたいってのは普通だろ」
「そ、そうか」
「そうだよ。相手は……あれだが、女の乳に触りたい吸いたいってのは男としては普通だろ」
 氷雨の眉間に薄く皺が寄る。それは野分を責めるものではなく、あちこちに散らばった何かを思い返して掻き集めるものだった。
「……男の乳でもか」
「知るか。好いた相手ならそうなんじゃねぇの。男はいつまでも乳求める生き物らしいし」
 野分の表情に渋みが混じる。気づいた様子もなく、氷雨は思案するように野分の顔を見る。どういうことだと先を促すものだと知る野分は思い浮かぶ何かから視線を逸らすように表情を歪めた。
「男は最後まで母ちゃん離れできないんだってよ。お前の母ちゃんは……あれだけど、うちの母ちゃんの乳吸って育った訳だし」
「ぐっ」
 野分の渋みにようやく気づいたらしい。呻く氷雨の脳裏には野分の母、そよの姿が浮かんでいるはずである。
 乳の出ない氷雨の母の代わりに母乳を与え育て、のみならず複雑に歪んだ家の中で真っ当に彼を育て上げた野分の実母。氷雨に名家の当主らしからぬ家事まで教え込み、一人でも生きていくための術を身につけさせたのはそよである。彼女の教えがいなければ氷雨は先だっての七宝への一人旅などできなかっただろう。
 壮健ではあるがすっかり年老いた乳母と閨事が結びついてしまうのはあまりに居心地の悪いものである。氷雨にとっても野分にとっても。
「あー……だから、お前はほら、母ちゃんといられる時間が少なかったから……余計にそうなんじゃねぇの、たぶん」
「……幼少期に足りなかったものを、いい歳になっても求めると」
「知らねぇけど、たぶん」
 渋い氷雨の表情が苦いものに変わる。膝に肘を突いて指を組み、口元を埋めた。
「じゃあ、あいつは」
 野分は横目で先を促す。あいつ、が誰を差すかなど言うまでもない。
「あいつは……母親も父親もいなくて、俺が見つけたときだけが子どもの頃で、そこからはもう今のあいつだったらしい」
「何だそりゃ」
 首を傾けるが、乳兄弟が冗談や嘘を言える人間ではないことぐらい野分はよくよく承知している。ならばつまり、野分には理解できないだけで真実なのだろう。
 遠くを見つめ、考え込む氷雨を横目に野分も思案する。特殊な環境で生まれ育ち、氷雨を受け入れることを良しとしているとしても、穂群も自分たちと同じく男のはずである。
「じゃあ、尚更なんじゃねえの?」
「……尚更?」
「ああ。だからあいつも、」

  ◇ ◇ ◇

「――欲しいんじゃないかと思ったんだ」
「ハァ?」
 珍しく自ら上衣まではだける氷雨を前に、穂群は率直に声を上げた。
 己よりも厚い胸板である。上半身を晒す男は顔を背け気味に、ちらちらと穂群に視線を送っていた。その頬は燈火にもはっきりと朱を差している。率直に言って妙である。
 沈黙は刹那だったのか、長かったのか。不自然な咳払いと共に場を繋いだのは、頭のおかしなことを口走り始めた氷雨である。
「だから、お前に乳を吸わせて貰っている分、俺もお前を満たしてやりたいと」
「ハァ」
 穂群は「ハァ」しか口にしていないが、氷雨は気づいているのだろうか。謎の自説を語る男はずいと穂群に迫り、正確には胸を寄せてきた。
 別に氷雨の乳を吸いたいなどと穂群は一切思っていない。氷雨が己の乳を吸うのは……初めは何が楽しいのかと嗤い、赤子のする行為だと知ってからは揶揄いもした記憶があるが、今となってはそういうものだと思っている。奥を満たされる悦びや陽物を擦られるのとは違う、胸を弄られるとこそばゆいような狂おしいような気持ちになる。
 触れられたいとは思えど、氷雨のそこに触れたいとは別段思わないのだが。珍妙に照れている男は吸えと言う。何言ってンだと一蹴し氷雨を放って先に寝入ってもいいが、吸わないことにはどうにもならない気配すらあった。何より、穂群はこんな茶番はすっ飛ばして中を、奥を満たして欲しいと思っている。
「ハァ、じゃあ」
 適当に付き合って煽って中に挿入れてもらおう。己の伴侶は我慢弱い男だ。穂群は諦観と共に氷雨の胸に顔を寄せた。
 近くで見てもやはり、穂群の胸よりも厚みがある。乳首は穂群のものよりも小さくて、低くて、色も何となく茶色っぽい。穂群のものとはかなり違うが、氷雨はどうしてこんなところを触って吸って舐めたがるのだろう。
 しげしげと眺めていると、頭上から不自然な咳払いが落ちてきた。ちらりと上目遣いで見上げれば居心地が悪いような期待するような、氷雨は何とも言えない顔をしている。早く触れということか。違う気もするが触らないことには始まらないのだろう。
 ぺとりと、掌で無遠慮に胸に触れる。張りがあって硬い。試しに揉んでみようとしたが、指が滑るばかりで埋まる気配もない。仕方がないのでそのままくるくると撫で回せば、低い尖りが手の腹に掠める。
「んッ」
 途端、短い声が上がった。
「……ふーん?」
 ちらりと見上げた先で氷雨が眉を顰めている。決して快楽を湛えたものではないが、感じるものはあるらしい。
 そのまますりすりと撫で、指先でつんつんと乳首を押し込む。上目遣いで氷雨を窺いながら反対側の胸に顔を寄せてみる。
 氷雨は目を細め、やわく奥歯を噛んでいる。その表情を見ていると腹の底に微かな火が宿るようで、自然穂群の口の端は持ち上がっていた。それもゆるりと開かれることで掻き消える。
「ぁむ」
「ぐッ」
 小さいので唇の引っかかるところもない。仕方がないので唇を擦りつけてみる。
 氷雨の身体が小刻みに震え始める。ちらりちらりと見上げれば、噛み締めた唇が綻んでは、ふ、ふと短く息を零していた。穂群の鼻先が触れる胸が浅く上下する。追いかけて唇で触れて、けれど呼吸の度に逃げて、すると穂群の舌がつんと触れた。
「ぅあ!」
 それだけで、氷雨の唇から大きな声が漏れた。
「……ふっ、ふふ……ふぅん?」
 成程、これは。
 ふっと、尖りとも呼べないそこに息を吹きかける。また大仰に身体を揺らす氷雨を見下ろして、穂群はにんまりと口の端を吊り上げた。氷雨の足の間に膝を入れ、ぎゅっと身体ごと寄せてみる。氷雨の頬をぺっとりと両手で挟む。
「あっは……折角だから腹いっぱいになるまで吸わせてもらおうか? なァ?」
「ぐっ……望む、ところだ……」
 まるで手合わせ前のような返答である。神妙に頷く氷雨を笑いながら、穂群はひとまず先ほどまで食い縛られていた口元に己の唇を落とした。
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ネタ

日付に関した作文が一番好きなので本来いいナントカの日ラッシュの11月が一番楽しいのですが本編も書けてないのにそんな作文するのも愚か。いずれも自分のためだけの作文なのでどうでもいいんだけど自分が不許可と思ってしまう以上は不許可

日記

いいおなかの日なのでひさほむのえっちなおなかの作文をしたかったけど日付を超えたので終わりです終わり。あとおなかは別にえっちではないはずです #トウジンカグラ

日記

>176の石を以前フォロイーさまが呟いてらしたオススメ石屋さんのオンラインショップで探したいんだけどXで見たんだったかっぷで見たんだったか思い出せないので探せない。おれはよわい… #石

日記

>180みたいな悲しみを以前呟いたら上司が子どものおる人は休んでも家で大変やと思うでなどと嗜めてきたしそれは全くその通りなんだけどそれと我の有給を取る暇がなく週休2日が保障されてないのは別の話じゃない????思い出し立腹

日記

それが世の宿命お前の選んだ道なんだけど扶養家族のある者は早出分の早帰りも週休2日も欲しいと思ったときの有給も確約されてて自分は全部一切保障されない悲しみ。有給の取得義務とか存在しない去年の8月に感染で使い潰したのが最後に見た有給くんの姿付与された分に手をつけないまままた付与されているらしい。ここはくらやみのくに

日記

明日は少なくとも3時間残業して明後日は1時間前残業して先週の4時間労働分丸一日の休日を返してもらえないこと確定してるので
つらみ

日記

X(Twitter)で#うちの子勝手に考察していいのよそしてそれを聞かせてくださいっていうタグを見るけど考察可能なほど自創作を見てもらってる・フォロワー諸氏が自創作を知ってると迷いなく思えるその思考羨ましいな…とそっ閉じする

日記

田舎なのであまりに圧のあるゴリゴリスピリチュアル系かバリバリ5桁オーバー宝石系しか石屋が存在しない(たぶん)し、そんな大仰じゃなくていいですスピリチュアルなことわからないですイメージ石を入手してフフ…したいだけなんです…の身でX(Twitter)おすすめ欄に流れてくる石屋さんのポストを拝見して遂にこれは天ノ端氷雨では!?!?を見つけてしまった。絵に描いた餅は食べられない。田舎の文化的貧しさを感じる #石

日記

明後日明明後日の自分が地獄見るのわかってるけど残業切り上げて帰ってきちゃった…気圧も悪いし6連勤から精神的体力的に回復してないし6連勤のうちの1日ワンオペみたいなもんだったし仕方ねーのだでも次出勤したら地獄なのだ

日記

#トウジンカグラ #設定
火群と氷雨の幸福と罪と罰の話②
正味な話これは完全に本編終了後のことだし、彼らがそこに向き合って人生の次の段階に進むとしたらもう一波乱何か起きるトウジンカグラ2とか蒼天が要らんことをする白驟くんとほまちちゃんの世界線閉じるしかないのだが

メモ

#トウジンカグラ #設定
火群と氷雨の幸福と罪と罰の話

ずっと呟いているとおり、火群は生き方が自己決定できない状態だけど彼がやっていることは許されることではない。責任能力がないとしても実行したのは火群自身。
罪には罰が与えられるべきなので、彼はいずれ代償を支払うことになる。それは彼の存在の否定だったり信乃からの糾弾だったりするのかも知れないし罪には釣り合わないのかも知れない。ゆくゆくはあの時の自分が許されないことをしていたと火群は気づくだろうけれど、残念ながら物語の主題ではないらしいので薄らとしたまま終わるのかも知れない。
正しい穂群の名前を得て薄らと気づいたとして、彼は贖うには至らない。思いつかないし、恐ろしいし、気づきたくない。
だからといって恐らく、彼が幸せになってはいけない訳ではない。幸せになるべきだと強く背中を押すのも違うだろう。そういう迷いを持っているのが火群が穂群だと認めて手に掛けるのを留まった氷雨。
氷雨自身、発端はあの時幼い子どもを無責任に拾って名付けて愛した自分だと思っているので、穂群の背負っているものは自分も背負うべきだと、背負いたいと思っている。
幸せになるべきだ、とは決して言わないけれど、やっと一人の人間として歩き出した穂群と共に歩いて、いつか彼が罪を贖うならば絶対に傍にいようと思う、今はただ穂群が一つひとつ、生きるための当たり前をこなしていくのを氷雨は見守っている。
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メモ

#トウジンカグラ #設定
火群が俗称穂群になると髪を一つに結って氷雨の羽織を着るけど、

逍遥編以降、髪の方は自失した火群を介助するのに邪魔だから氷雨が結って、羽織の方はなんか知らんがおそろっちで着ていた。
考えた結果「枯れ野色の髪と煤色の長着」の火群を隠すためという未来が来るらしい。氷雨の旅人感と幼さを出すためだけの存在だったけど既に本編でも一度被っているのでそれなりに意味があった頭巾(フード)。
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メモ

推しの日 #歴史創作
ノレドノレフ4世(ノレドノレフ・フォン・八プスブノレク/建設公)
現代まで続くウィ一ンの概念を造り上げた人、政治的悪童、鷹の城の若き主、双頭の鷲を背負う者。
彼はアルプスを往く、刹那の彗星。
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なお彼の時代のhbsはまだ双頭の鷲を以下略

日記

絵を描くという慣習がないまま生きてきたのでデータもとっちらかり、ぐちゃぐちゃフォルダを先日やっと整理したんだけどファイル数だけ数えると何と野分が一番多いという謎の結果に。本編の彼に辿り着く前に断筆するに違いないのに…?? #トウジンカグラ

日記

いい推しの日に何もしないのも癪だけどここはインターネット孤独の島てがろぐ故他所様の創作を挙げる訳にもいかないので、仕方なく別に推しでもないけど刻とかを置いてお茶を濁そう #トウジンカグラ

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日記

軽率に娯楽や承認や繋がりを得られる分この世は儚いので他者に依存せず程良く繋がりながら自己実現自己欲求に素直に向かえる人間こそたぶん人生が豊か。
仕事に精神と時間の猶予を食われてるので豊かになれない。悲しさ

日記

出版系職らしきフォロイー氏が読みたいものと売れるものは違うと呟いて消したのを拝見した記憶もあるし投稿サイト経由で書籍化が公表されてフェードアウトする話とかも見るので、金銭的にも精神的にも現代人は貧しいのかも知れない知らんけど

日記

めちゃくちゃ好きなファンタジーBL(ガッツリストーリーの中で進む関係性、濡れ場、エモーショナル)を書かれる方がいらっしゃるんだけど、少なくとも1年ぐらいユーザー名に@コミカライズ企画進行中ってついたまま「どうしてこんなに評価もらってるのに書籍化しないんだろう」って呟きを見たような記憶もあり、高みの世界には高みの世界の業があるんだな…と思うなどする

日記

長年煮詰めた悪文はどうしようもないし困ったことに自分はこの悪文が好きなので、そして長過ぎて自分で読み返すのにもうんざりするので、これを11話まで読んでる人は聖人か?と思うし、読んでくれてありがとう…圧倒的感謝…でもいつでもやめていいよ…

日記

これ>157を何かネガティブに捉えられている方がいる気がするけど、ネガティブも卑屈も一切なくただの事実。

ネット上の創作BLをランキングやブックマークの数字順に舐めていったら悪役令息・溺愛・美形攻め・平凡受け・ほのぼの・甘々・不憫、擬音多めのドエロ、文体はシンプルめ、会話文4:地の文6ぐらい、何なら一人称視点。
あるいは作品のプレゼンが巧い。丁寧なキャプション、あらすじ、自創作の強みやセールスがわかってる文言。
あるいは作者の努力。時間頻度を考えてポストリポスト、他ユーザーのポストに反応したり感想を伝えたりすることで相手にも同じだけを返してもらう不断の努力。
努力はせず自作の面白いところも考えず、というかそうだろうなと観測した結果が自分の書く物語なので探せばあるけどそもそも面白いものだと思ってないし、作品そのものや文章においては言わずもがな。世の文体がシンプルなのではなく自分の文章が「自分の考えた通りの世界が伝わらないトラウマ」と「自分の文章が好き過ぎる」ことが合わさって盛り過ぎ。ふつうにくどくて一文が長い、それが好きなので仕方がないんだけれども。
エロければ美味いがエロが主体の物語ではないし自分の文章とエロ構文鉄板の食い合わせが最悪だしふつうに文章が不味いので、辛うじて景品表示法違反みたいな♡喘ぎとビッチ受け要素でほんのちょびっとの下駄を履かせてもらってる(Pixivとか露骨にそうだと思うしたぶん要素だけタグから取り出してブックマークしただけの層がほとんど)、それがトウジンカグラと自分のフラットな目線で見た現状。
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日記

黙ってるだけで他所の作品を読んでる話を拝見したけど、「読み手側が黙ってるだけで読んでること」なんて黙ってればそら知らんですよね????だし、「書き手側が『何も言わない人は読んでない人』だと思う」のも傲慢で勝手ですよね????だし、何も伝えないことはないのと同じことなので結局無意味だしそれを理解しろというのもオモロ話。
無意味なことは無価値ではないけど言ってないだけでそうなんですは業だと思うので本人に伝わらなくても≒メンション付けずに好きを正拳突きしてたのが1年前や先日までの自分。他人に割けるエネルギーはもうない

日記

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●アクセス解析研究所
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