カテゴリ「日記」に属する投稿[1251件](4ページ目)
セネカの方がルークよりやや毛束が細いのかも知れないカップ焼きそば現象 #王女と騎士 #退治屋
今はネップリもあるし中綴じホッチキスも100均ですぐ買えるしそもそもスマホでデータ原稿ササッと作れるし入稿も簡単だし当然クレカ支払いもできる年齢だし、なんかこう…ちゃんとしたものを作れる環境なんだからちゃんとしたものじゃないといけないよねというか昔の無法で自由なものって若さの特権だよねというか、本来それでもいいだろうにというか、大SNS時代で上手い人流行ってる人ばっかり見えちゃって身動き取れない論に似ているというか
JCJK時代地元のy○u clubのイベント出よ~!!て友人としてた頃(金○印刷グラデ便箋全盛期コンビニ単色カラー印刷も1枚10円で学生も安心!時代)、絵の上手い友人は自分の創作のキャラ紹介とイラストとか1Pまんがだけのちっちゃいコンビニ片面コピー用紙を半分に折って綴じて本にしてて、かわいいな~と思ったことよ
いやハスが生活圏内で結構ガッツリ咲いてるだけ御の字だが。と思うけどふり~の聖地巡礼で岩美町行ったときそこかしこの家にちらほら瓶みたいなのがあってニュッてハス咲いてたからどんな植物でもあるとこには日常的にあるんだろうな
おれはリッカちゃんのことかわいいと思ってるけど旧ブログにあるリッカちゃんのイラストをまるっと持ってくるにはまだ恥と抵抗があるよ #退治屋
でも消えたら困るので作文だけ引っ張ってきましたイラストの方は永久非公開のpixivに存在するのでね(それもサ終の可能性があるのでは?) #小咄
2008/8/19*退治屋「身代わりにして傷を舐めあおうとしているのではないか、と」
これは“あい”だ、と、いう偽り(セネカとギン)
「犬か、こいつは」
石床で丸くなっている居候を見つけ、セネカは思わずそう漏らす。犬呼ばわりされた当のギンは呟きにも微動だにしない。顔が隠れてしまっているので判然としないがどうも眠っているらしかった。
セネカはギンの傍らにしゃがみ込んだ。ギンにはちゃんと部屋を与えているし、家具の名前から使い方まできっちり説明した。ヒトとしての常識がごっそり欠落しているギンだが物覚えが悪いわけではなく、ひととおりのことは理解している様子だった。にもかかわらず広間の床の上で寝ているとは、まったく以ってこいつは何を考えているのか。さっぱり読めない。
さて、起こすべきか、はたまた部屋まで運んでやるべきか。セネカは何気なく手を伸ばし、ギンの髪に指を絡める。名前の由来である――我ながら短絡的だと思うが――白銀の髪は硬質な見た目に反して柔らかい。ついでに軽く引っ張ってみるが、やはりギンは何の反応も示さなかった。溜め息をついて立ち上がる。
とりあえず毛布でも引っ掛けておいてやるかとギンの部屋へ足を向け、ふと覚えた既視感に首を捻る。が、すぐに正体に思い至った。討伐隊時代だ。竜との戦闘で疲労しきった男連中は自室に戻る気力もなく、兵舎の玄関先だの広間だの階段だの、とにかくそこらあたりで倒れこむものだから、セネカは端から面倒を見て回った。
そうだ、そんな時には必ず――あいつが――
じんわりと滲んできた心の声に頭を振る。思い出すのは仕方がない、ただ彼女のことを思い出しても足を止めなくなった、それだけで今は十分だ。使った様子のないベッドの上に放られた毛布を掴む。
それでもひとつ、恐れているのは、
「俺は、ギンを、」
ギン:竜殺しの一族の生き残り。竜の血を以て竜を屠る
セネカ:ギンを拾った男。討伐隊時代に最愛の人を失った過去を持つ
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2007/12/14
リッカとギンとセネカ
すとんと、すべてが落っこちたような気がした。まるで灯りに群がる虫のように、目指すものを真ん中に捉えて彷徨う視線。自覚しているのに止まらない、止められない。自分の体が自分の思うとおりに動かせないなんて初めてだった。どうしよう、壊れてしまったのかも知れない。
どうしよう、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう、
――いいんだよ。
頭の冷静な部分が囁いた。
壊れたっていいんだよ。だって見て、この目の前の“人間”を。
――小山のような竜の骸を背後に、こちらをいぶかしんで佇む金の髪の男と対照的に何の感情も宿さず立つ男。
舞う雪に弄られるのは銀の髪。曇天に煌めいて揺らめく、こちらを見据える瞳もまた銀色。
そう、背後の骸から流れる夥しい量の銀、すなわち竜の血と同じ色。
――ほら、ね? だからもう、私は壊れてもいいんだよ。使い物にならなくなってもいいんだよ。
――だって、この男は、
相対する男を見つめたまま、少女は唇を噛む。
男は何も知らない。だから黙ってこちらを眺めている。その銀の瞳、それこそが少女の存在の何もかもを脅かすというのに。
どうして、今になってこんな“人間”が出てくるの?
もっと早く、ここに来てくれればよかったのに。そしたら私は生まれなくてすんだのに。
そうでなければ、今頃になってその存在を、見せつけないで、欲しかった。
ひらひらと雪が舞う。少女はただ竜を殺す男を見つめ続けていた。遠くからようやく、大勢の足音が近付いてきていた。
リッカ:新討伐隊の少女。人によってつくられた竜殺し
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でも消えたら困るので作文だけ引っ張ってきましたイラストの方は永久非公開のpixivに存在するのでね(それもサ終の可能性があるのでは?) #小咄
2008/8/19*退治屋「身代わりにして傷を舐めあおうとしているのではないか、と」
これは“あい”だ、と、いう偽り(セネカとギン)
「犬か、こいつは」
石床で丸くなっている居候を見つけ、セネカは思わずそう漏らす。犬呼ばわりされた当のギンは呟きにも微動だにしない。顔が隠れてしまっているので判然としないがどうも眠っているらしかった。
セネカはギンの傍らにしゃがみ込んだ。ギンにはちゃんと部屋を与えているし、家具の名前から使い方まできっちり説明した。ヒトとしての常識がごっそり欠落しているギンだが物覚えが悪いわけではなく、ひととおりのことは理解している様子だった。にもかかわらず広間の床の上で寝ているとは、まったく以ってこいつは何を考えているのか。さっぱり読めない。
さて、起こすべきか、はたまた部屋まで運んでやるべきか。セネカは何気なく手を伸ばし、ギンの髪に指を絡める。名前の由来である――我ながら短絡的だと思うが――白銀の髪は硬質な見た目に反して柔らかい。ついでに軽く引っ張ってみるが、やはりギンは何の反応も示さなかった。溜め息をついて立ち上がる。
とりあえず毛布でも引っ掛けておいてやるかとギンの部屋へ足を向け、ふと覚えた既視感に首を捻る。が、すぐに正体に思い至った。討伐隊時代だ。竜との戦闘で疲労しきった男連中は自室に戻る気力もなく、兵舎の玄関先だの広間だの階段だの、とにかくそこらあたりで倒れこむものだから、セネカは端から面倒を見て回った。
そうだ、そんな時には必ず――あいつが――
じんわりと滲んできた心の声に頭を振る。思い出すのは仕方がない、ただ彼女のことを思い出しても足を止めなくなった、それだけで今は十分だ。使った様子のないベッドの上に放られた毛布を掴む。
それでもひとつ、恐れているのは、
「俺は、ギンを、」
ギン:竜殺しの一族の生き残り。竜の血を以て竜を屠る
セネカ:ギンを拾った男。討伐隊時代に最愛の人を失った過去を持つ
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2007/12/14
リッカとギンとセネカ
すとんと、すべてが落っこちたような気がした。まるで灯りに群がる虫のように、目指すものを真ん中に捉えて彷徨う視線。自覚しているのに止まらない、止められない。自分の体が自分の思うとおりに動かせないなんて初めてだった。どうしよう、壊れてしまったのかも知れない。
どうしよう、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう、
――いいんだよ。
頭の冷静な部分が囁いた。
壊れたっていいんだよ。だって見て、この目の前の“人間”を。
――小山のような竜の骸を背後に、こちらをいぶかしんで佇む金の髪の男と対照的に何の感情も宿さず立つ男。
舞う雪に弄られるのは銀の髪。曇天に煌めいて揺らめく、こちらを見据える瞳もまた銀色。
そう、背後の骸から流れる夥しい量の銀、すなわち竜の血と同じ色。
――ほら、ね? だからもう、私は壊れてもいいんだよ。使い物にならなくなってもいいんだよ。
――だって、この男は、
相対する男を見つめたまま、少女は唇を噛む。
男は何も知らない。だから黙ってこちらを眺めている。その銀の瞳、それこそが少女の存在の何もかもを脅かすというのに。
どうして、今になってこんな“人間”が出てくるの?
もっと早く、ここに来てくれればよかったのに。そしたら私は生まれなくてすんだのに。
そうでなければ、今頃になってその存在を、見せつけないで、欲しかった。
ひらひらと雪が舞う。少女はただ竜を殺す男を見つめ続けていた。遠くからようやく、大勢の足音が近付いてきていた。
リッカ:新討伐隊の少女。人によってつくられた竜殺し
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いたな~とか思って旧ブログ開いたけどこのインターネット老人会の当時の口調はともかくかいたものは全部回収しておかないといずれレンタルサービスも突然死するのではないか?と思った
しばらく裏でいろんなサイト貼って試してたけど初めてOGPが正しく表示されたな~!喜
>1991この影は逆光なのかもうちょっと…もうちょっと前から差して欲しい光…??という疑問の結果よくわからなくなったやつでタイトル真ん中にドーンしたら決まるのではないかと試みた結果ダサとバランスの悪さが明らかになったやつでロゴとかではなくなんかオシャレなロゴにしといたらええんや…!で置いただけの文字列です!まるかけフェイス99さんです! #王女と騎士
まるかけフェイス99...
まるかけフェイス99...
あまりに日本に馴染まない文化イースターがあったらしいとXのTLを見てうすーく感じたけどたぶんイースターということは嫁ちゃんとル4が結婚したのがそのあたり(復活祭の次の満月の日かなんか)なんですよねおめでとう!!政治的駆け引きがあまりにはびこっているかわいい夫婦!! #歴史創作
ほとんど全部7年前に何か起きたときに書きかけた産物なのでこのタイトルと作文何書こうとした??て記憶が定かでないやつが多すぎる #王女と騎士
トウジンカグラは真面目に本編をせっせとひと繋ぎにしてるけどこっちはもう今更どうにもならんしええかあるがままで…こういうことが前提とか間にあったんですよと自分だけが知っていれば…思い立ったら即更新並べ替えしれっと書き直しができるネットのいいとこ!と思ってお借りしたテンプレのかたちは時代が一番新しいこともあり一番きれいに整ってるけど(無駄に積み重ねた画像類もあるので)、実は書きかけを作業途中状態のままリンク繋いでるなどだいぶオモシロページしてる #王女と騎士
Highness & Knightだとなんか語感悪くない? #王女と騎士
王女と騎士なのにKnight & Highnessって表記しちゃった…逆ゥ…って今日の退勤の途上に気づいた。遅い #王女と騎士
一年戦争はダイジェスト1話アバンで劇場版ビギニングは3話まで分だと思ってたら緑のおじさんの回想で2話まるまる終わったし3話超えて4話まで摘んでるかなこのペース…早よ「ジークアッ…!」したエグザベくんのその後見せて #版権作品
00はOPよりEDの妙技が目立つけどしばらく待たされた上での儚くも永久のカナシでリヒティフェルトが振り返ってニールが瞳の奥に遠ざかるセカンドシーズンOPは強かったしこの曲ラストのドゥー……ンて低音すき #版権作品
こう見るとSEEDシリーズのこれOPです!!!!!!!!というケレン味に慣らされてるな…と思うしやはりそういうとこ320は才能あった #版権作品
ジークアクス、全然配信開始に見る元気がないのでノロノロ視聴してるけどXで製作陣自分たちのお出しするもののハードル上げ過ぎてない?てハラハラするしそう言っといてこう来たか~いや好きだが…!だしOPでいちばん好きなシーン赤い彗星が過ぎ去っていくのを背に背中からゆっくり倒れていく緑のおじさんと「世界が色づいていく」で鮮やかじゃなく夜明けの薄暗さに色づいていくマチュニャアンシュウジのシーン #版権作品
そう考えると☔️🌾ぬいとか欲しいけどわたしが持つべきではないな…じゃあ誰が持つんだよ💢 #トウジンカグラ
あとリビドーは消えるものなのでエッ!?エロが見たいがためだけに8年越しにわざわざ…?山もオチも意味もないものを…??という残念感も生じている今
でもまあワイは8年越しにエロ小説書き上げた偉人だからな…とか自己肯定感上げてたけどそれを終わらせるために4時間半睡眠で12時間超稼働してるのはあまりにもバカ
4月のカレンダー、歪んでいる。たぶんタテヨコとか歪んでる
ただのパッションゆえ全部スマンホホでやってたけどフリック入力は遅いしでもスマホンホの方が文章の要らん装飾減っていいしでもでもPCでキーボード叩く方が圧倒的に速いしスマホホンに卑猥ワード変換予測が出るようになるのも嫌だ。そういうこと
作業しながら唯一見ることのあるVtuberパトラちゃんの幻水Ⅱプレイ動画見てたけど、ピリカの声が出なくなるシーンで失語症ってチャットがいっぱい流れてて、だ…だから失語症は大脳の損傷に由来する一旦獲得された言語記号の操作能力の低下および喪失のことで創作物でよく見るトラウマで声が~は心因性失声症(たぶん)だって言ってるでしょうがオタク!!のきもちでいっぱいになった。旧劇エヴァでセカンドインパクトに間近で遭遇して父親を亡くしたミサトさんを正々堂々と失語症と言い張った時代からオタクの知識は何も進んでいない…ッ! #版権作品
え!?こないだも日曜じゃなかった!?!?って凄まじい焦燥